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チケットの出し方・受け方

更新 2026.10.27 / コレオネ(株式会社鶴)

依頼は1件ずつチケットにします。依頼の内容・担当・期限・やり取りが、チケットの中にまとまります。

このページの要点

  • チケットは「チケットの新規作成」から。依頼元は、サイドバーで選んでいるグループになる
  • 受け取る側は「依頼を受ける」を押すと担当者になり、作業中になる
  • グループの「既読 2/3」で、誰が読んだかが分かる

チケットを出す

  1. 依頼元のグループを確かめる:チケットは、サイドバーの「マイプレース」で今開いているグループからの依頼になります。体制を開くと、最後に見たグループが選ばれています。複数のグループに入っている人は、出す前に切り替えてください
  2. 「チケットの新規作成」を押す:ホームや一覧の右上にあります。スマートフォンは右下の「+」です
  3. 「案件種別」で依頼の型を選ぶ:型によって、依頼先のグループと締切日が自動で入ります
  4. 件名・依頼内容と、型の項目を入れる:ファイルは、型の「添付資料」の欄から付けます
  5. 依頼先グループ・担当者・ウォッチャー・締切日を確かめて「作成する」を押す:担当者は空のままで構いません。グループの中で受け取ってもらえます

締切日は「期日で指定」と「期間で指定」(開始日と締切日)を切り替えられます。時刻も入れられます。

依頼の型に「担当者が答える欄」があるときは、作成の画面に押せない形で並びます。チケットを出したあと、担当者がチケットの詳細で答えます(担当者が答える欄)。

チケット作成の窓。案件種別にLP修正を選ぶと、依頼先グループと締切日が入り、型の項目が並ぶ
依頼の型(ここでは「LP修正」)を選ぶと、依頼先のグループと締切日が入ります

依頼を受ける

依頼先のグループの人には、チケットに「依頼を受ける」が出ます。押すと自分が担当者になり、状態が「作業中」になります。

受けずにコメントを送ろうとすると、「この依頼を受けますか?」と聞かれます。確認や質問だけのときは「受けずに送信」を選べます。

担当者が答える欄

依頼の型によっては、チケットの詳細の「依頼内容」の下に「担当者が答える欄」が出ます。担当者や依頼先グループの人が答えます。依頼者は読むだけです。

やり取りする(トーク)

誰が読んだかを見る

依頼者・担当者・ウォッチャーの名前の横に「既読」か「未読」が出ます。グループには「既読 2/3」のように出て、押すと読んだ人と読んでいない人の名前が分かります。既読は「最新のコメントのあとに、チケットを開いた」という意味です。

チケットの詳細。担当者に既読、グループに既読 1/3、右にトーク
担当者の横に「既読」、グループに「既読 1/3」。右がトークです

自分のチケットを探す

ホームには、体制ごとにカードが並びます。「担当・依頼・関連」の行ごとに、赤い丸が新規依頼、青い丸が作業中の件数、吹き出しが未読の件数です。カードを選ぶと、その体制のチケットが下に並びます。

届く通知

依頼者・担当者・依頼先グループの全員・ウォッチャーに、作成・コメント・メンション・担当の変更・完了などを知らせます。