コレオネ > 使い方ガイド

体制とグループ

更新 2026.10.27 / コレオネ(株式会社鶴)

コレオネでは、依頼をやり取りする相手との組み合わせを「体制」、体制の中の部署やチームを「グループ」と呼びます。チケットは、人ではなくグループ宛てに出せます。

このページの要点

  • 体制は相手と一緒に使う部屋。Backlog でいうプロジェクトにあたる
  • 体制を作れるのはアカウント管理者。グループは体制管理者も作れる
  • 使い終わった体制はアーカイブすると、体制の数に数えない

体制とは

体制は、依頼をやり取りする相手どうしの組み合わせです。「○○商事 と 自社」「営業部 と 製造部」のように、2者だけでなく、3者以上や複数の部署の組み合わせでも1つの体制にできます。体制名は、2者なら「A と B」、3者以上なら「A・B・C」の形がおすすめです。

料金のプランは、この体制の数で決まります。アーカイブした体制は数えません。

ホームの画面。左のマイプレースに会社と体制が並び、体制ごとのカードと、選んだ体制のチケットが出ている
ホーム。左の「マイプレース」に会社と体制が並びます(画面は見本のデータです)

体制を作る

最初の体制は、会社を登録するときに作ります。2つめからは、アカウント管理者が作ります。

  1. 「会社アカウント設定 > 体制一覧」を開く
  2. 「体制を追加」を押す:体制名を入れて「作成」を押します
  3. 相手を招く:作った体制の「体制設定 > メンバーとグループ」から招きます(相手の招き方)

体制を作ると、依頼の型(テンプレート)が4つ付いてきます(依頼の型)。プランの上限を超えるときは、「体制を追加できません」と出ます。

グループとは

グループは、体制の中の箱です。「広報部」「○○広告 制作チーム」のように、会社や役割ごとに分けます。チケットは、グループ宛てにも、グループの中の人宛てにも出せます。グループ宛てに出すと、担当はグループの中で決まります。

どのグループにも入っていない人は、「所属なし」にまとまります。「所属なし」宛てにチケットを出すときは、担当者を選ぶ必要があります。

グループを作る・人を入れ替える

体制管理者以上の人が、「体制設定 > メンバーとグループ」で行います。画面は「メンバー」と「グループ」のタブに分かれています。

「グループ」のタブのいちばん下の「所属なし」の行を押すと、どのグループにも入っていない人だけを一覧で見られます。

担当中のチケットがある人は、そのグループから外せません。先に担当を外すか、チケットを完了にしてください。

メンバーとグループの画面のグループのタブ。広報部・つばめ広告 制作チーム・所属なしの行
「体制設定 > メンバーとグループ」の「グループ」のタブ

体制をアーカイブする

案件が終わった体制は、アーカイブできます。アカウント管理者と体制管理者が、「体制設定 > 体制の基本設定」の一番下の「この体制をアーカイブする」から行います。