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コレオネの始め方:登録から30日のお試し、Backlogからの取り込みまで

公開 2026.10.27 / コレオネ編集部(株式会社鶴)

コレオネは、フリープラン(無料・期限なし)で始めて、必要になったら有料プランを30日間無料で試せます。Backlog から移る場合は、課題・コメント・添付ファイルを、ご自身で取り込めます。

この記事では、登録から30日のお試し、Backlog からの取り込みまでを、順を追ってまとめます。

この記事の要点

  • 登録すると、フリープランですぐ使える。クレジットカードの登録は要らない
  • 有料プランの30日のお試しは1社1回。終わる前に解約すれば料金はかからず、フリープランに戻る
  • Backlog からは課題・コメント・添付ファイルを自分で取り込める。困ったときは無料で手伝ってもらえる

1. 登録する(フリープラン)

  1. メールアドレスを入れる:届いたメールのリンクを開きます
  2. 名前とパスワードを決める:利用規約に同意して登録します
  3. 会社名を入れる:会社(アカウント)ができます。登録した人が、その会社のアカウント管理者になります
  4. 最初の体制をつくる:取引先や案件ごとに、相手と一緒に使う単位です(Backlog でいうプロジェクト)。依頼の型(テンプレート)も4つ付いてきます
  5. グループと招待:あとからでもできるので、飛ばしても大丈夫です

ここまでで、フリープラン(体制1つ・5人まで・容量1GB)で使えます。期限はなく、クレジットカードの登録も要りません。

2. 最初にやる3つのこと

登録したあとのホームには、アカウント管理者にだけ「はじめの3ステップ」の欄が出ます。押すと、それぞれの画面に移ります。3つとも済むと、欄は消えます。

  1. 相手を招く:「体制設定 > メンバーとグループ」から招待します。相手の会社に契約や費用はかかりません。メールアドレスがない人は ID ユーザーとして追加できます。チケットは、グループ宛てにも、グループの中の人宛てにも出せるので、役割や会社ごとにグループを分けておくと、宛先を選びやすくなります
  2. 依頼の型を用意する:「体制設定 > テンプレート」から、業種ごとの見本(マーケ・広報/物流/情報システムなど)を取り込めます
  3. 最初のチケットを出す:依頼ごとにチケットを作ると、担当・期限・やり取りが1か所にまとまります

3. 有料プランを30日試す

体制や人数を増やしたくなったら、有料プランを30日間無料で試せます。

  1. 「契約とお支払い」を開く:パソコンでは画面右上のプランの札(「フリー 体制 1/1・1/5人」など)の「プランを選ぶ」、スマホでは右上の人のアイコンを押したメニューのいちばん上の「プランを選ぶ ›」から開けます。「会社の基本設定 > 契約とお支払い」からも開けます。お申し込みは、アカウント管理者が行います(「プランを選ぶ」はアカウント管理者にだけ出ます)
  2. プランを選ぶ:スモール(月4,980円)・ミドル(月9,800円)・スタンダード(月19,800円)。いずれも税別・月払いです
  3. 申し込みの内容を確かめる:お試しが終わる日、最初にお支払いが発生する日と金額(税込)、解約の方法が表示されます。利用規約に同意して進みます
  4. カードを登録する:決済代行の Stripe の画面で入力します。カードの番号はコレオネには保存されません
例11月5日にスモールのお試しを始めると、12月4日まで料金はかかりません。解約しなければ、翌日の12月5日に初回の5,478円(税込)のお支払いが始まり、以後は毎月5日に自動で更新されます。お試しが終わる7日前(この例では11月28日ごろ)に、決済代行の Stripe からメールでお知らせします。

4. 解約したいとき

5. Backlog から取り込む

Backlog の課題・コメント・添付ファイルは、アカウント管理者がご自身で取り込めます。

  1. 相手を先に招待する:担当者はメールアドレスで照合して付けます。社外の相手も含めて、先にコレオネに登録してもらうと、担当者がそのまま付きます
  2. Backlog の API キーを発行する:移すプロジェクトに参加している人が、Backlog の「個人設定」の「API」から発行します
  3. 「会社の基本設定 > Backlog から取り込む」を開く:Backlog のスペース名と API キーを入れ、取り込むプロジェクトを選びます(1回に5つまで)。新しい体制をつくるか、既にある体制に入れるかも選べます
  4. 見積もりを確かめて取り込む:件数・状態の読み替え・添付の量が出ます。体制の数や容量がプランの上限を超えるときは、ここで分かります。取り込みは裏で進み、終わるとメールで知らせます
  5. 中身を確かめて、API キーを消す:API キーは取り込みのあいだだけ暗号化して預かり、終わったら消えます。Backlog の側でも、同じ画面からキーを削除してください

何度取り込んでも二重にならず、増えたコメントと添付だけを足します。Backlog と並べて使うあいだも、切り替えの前にもう一度取り込めば、増えた分を足せます。取り込みで困ったときは、アプリの「お問合せ」からご連絡ください。無料でお手伝いします。

何が移って何が移らないかは、Backlog から乗り換える前に確かめたい6つのことにまとめています。

まず費用を比べる

人数とプロジェクトの数を入れるだけで、Backlog の新しいプランの料金と、コレオネの料金を並べて比べられます。

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この記事は、2026年10月27日の公開時点の画面と料金で書いています。「Backlog」は株式会社ヌーラボの登録商標です。株式会社鶴は株式会社ヌーラボと関係がありません。