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Backlogのフリープランは2027年1月から5人まで。社外の人と使っている会社が確かめたいこと

公開 2026.10.27 / コレオネ編集部(株式会社鶴)

2027年1月1日に、Backlog のフリープランは新しいフリープランに切り替わります。ユーザーの上限は10人から5人になります。

有料プランは各社の契約更新日から順に新しくなりますが、フリープランは1月1日に一斉に切り替わります。代理店や取引先など、社外の人を招いてフリープランで使っている会社は、早めに人数を確かめておくと安心です。この記事では、公表されている内容と、確かめる手順、選択肢をまとめます。

この記事の要点

  • 2027年1月1日、フリープランのユーザー上限は10人から5人になる
  • いま6〜10人で使っている会社は、今の人は使い続けられるが、新しく人を足せなくなる
  • 人数には社外の人も入る。社外の相手を新しく招くこともできなくなる

この記事の内容は、株式会社ヌーラボの公表内容(2026年10月19日に確認)をもとにしています。最新の情報は、Backlog の公式の案内で確かめてください。

何が変わるのか

Backlog のブログでは、フリープランについて次のように公表されています。

人数のほかの上限(プロジェクト1つ・容量100MB など)は、2026年10月時点で変わるという発表はありません。

切り替わりは年が明けた1月1日です。年末年始は社内の確認が止まりやすいので、12月中に人数を数えておくのが安全です。

影響を受けやすい会社

Backlog の人数は、スペースのユーザー一覧に載っている人数で数えます。社外の人も1人として数えます。社内は数人でも、社外の担当者を招いていると、5人を超えやすくなります。

使い方の例社内社外合計2027年1月1日から
店長と、制作会社1社2人2人4人そのまま使える(あと1人まで足せる)
広報担当と、代理店2社3人4人7人今の7人は使えるが、人を足せない
物流担当と、倉庫・配送会社3社3人6人9人今の9人は使えるが、人を足せない
例代理店の担当者が替わった、新しい取引先が加わった、というときに、その人を Backlog に招けなくなります。社外の相手は入れ替わりが多いので、思ったより早く困ることがあります。

自分の会社の人数を確かめる手順

  1. ユーザー一覧を開く:スペースの管理画面から、ユーザーの一覧を開きます
  2. 社内と社外に分けて数える:メールアドレスのドメインや表示名で見分けます
  3. これから増えそうな人を書き出す:来年に加わりそうな社外の相手や、担当の交代を見込んでおきます
  4. 公式の案内で、1月1日までにすることを確かめる:Backlog のヘルプセンターに「フリープランを利用中のスペースで、2027年1月1日までに対応すべきこと」が出ています

6人以上で使いたいときの選択肢

1

5人以内に収めて、フリーのまま使う

使う人をしぼれるなら、費用はかかりません。使っていない人を外す前に、その人が関わったやり取りを残す必要があるかを確かめてください。外したあとに人を足せるかどうかは、公式の案内で確かめてください。

2

有料のエコノミーにする

エコノミー(月21,000円・税抜)は、15人・30プロジェクトまで使えます。フリーからの上がり幅は大きいですが、ガントチャートや Wiki など Backlog の機能を幅広く使えます。

3

社外とのやり取りだけ、別のツールに分ける

社内の管理は Backlog のフリーに残し、社外の相手との業務依頼だけを別のツールに移す方法もあります。社外の人を Backlog に招かずに済むので、5人に収めやすくなります。

コレオネのフリープランとの違い

株式会社鶴が提供する「コレオネ」は、社外の相手と一緒に使うことを前提にした、社外とのタスク・依頼管理ツールです。フリープランは期限なしで使えますが、人数の上限は Backlog の新しいフリープランと同じ5人です。人数の壁は、コレオネのフリーでも変わりません。

Backlog フリー(2027年1月から)コレオネ フリーコレオネ スモール
月額(税抜)0円0円4,980円
人数(社外の人を含む)5人5人30人
部屋の数プロジェクト1つ体制1つ体制5つ
容量100MB1GB10GB
添付1つの課題に1ファイルまで1ファイル30MBまで(数の決まりなし)1ファイル30MBまで(数の決まりなし)
依頼の型(テンプレート)使えない使える使える

社外の相手を6人以上招きたい場合は、コレオネのスモール(月4,980円・30人)と、Backlog のエコノミー(月21,000円・15人)を比べることになります。コレオネのほかの特徴は次のとおりです。

ガントチャートや Wiki はないので、それらを使っている会社は Backlog を続けるほうが合っています。

社外の人を含めると、いくらになる?

社内と社外の人数、プロジェクトの数を入れるだけで、Backlog の新料金とコレオネの料金を並べて比べられます。

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出典

  • 株式会社ヌーラボ「【重要】2027年1月1日からBacklogのプランが新しくなります」(Backlog ブログ・2026年10月19日に確認)backlog.com/ja/blog/new-plans-2027/
  • 株式会社ヌーラボ「Backlog 料金プラン」(フリープランのプロジェクト数・容量・使えない機能・2026年10月19日に確認)backlog.com/ja/pricing/

「Backlog」は株式会社ヌーラボの登録商標です。株式会社鶴は株式会社ヌーラボと関係がありません。